筆者プロフィール

からだとこころを整える
崎山 夏紀


2003年より、理学療法士として16年間の病院・老人保健施設勤務。

様々な形での『生と死』を間近で感じ、病気やケガとの向き合いを通して、主体的に生きることの大切さを実感。

2020年11月
心身調整 Larimarとして開業し、心身ともに健やかに過ごせるようにをモットーに活動中。

3児(13歳、10歳、4歳)の母でもあり、育児・仕事・家事・遊びを通して、主体的によりよい人生を送るため、ライフワークに合わせての変化も実践中です。

繋がっているココロの変化と呼吸

心身調整ラリマーの崎山夏紀です。

新学期、新入学、新入社など、新しい環境になるタイミングの季節、みなさんはどのような環境の変化がありますか?

また、環境の変化に伴って、どんなこころの動きがありますか?

ドキドキ、ワクワク、不安、緊張。。。などなど

色んなこころの動きがあるのではないでしょうか⁉

そして、そのこころの動きによって『呼吸』に変化があることにお気づきでしょうか?

呼吸が浅くなったり、早くなったり、息が詰まったり。

今回はそんな、こころの変化(情動)と呼吸と自律神経の関係について紐解いていきますね。

知っていましたか?呼吸の3つのパターン

紐解くために、すこーし
専門的なところから入りますが、難しくないので最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

呼吸は

① 無意識に行われる「代謝呼吸」⇒脳幹

② 意識的に行う「随意呼吸」⇒大脳皮質

③ 心の変化に伴って変わる「情動呼吸」⇒大脳辺縁系(偏桃体)

と、脳の呼吸中枢によってコントロールされています。

無意識で行われる心の変化にともなって、
呼吸も無意識に変化します。

そして、意識的に働きかけることができるのも『呼吸』です。

※)『呼吸』は内臓の機能を調整する自律神経と関連が深いと医学的にも証明されています。

まずは呼吸は自分でコントロールできる体内器官

心臓を20秒止めてください!とか

胃酸を1時間出さないでください!とか

腎臓の働きをゆっくりにしてください!とか

当たり前ですが、身体の中の器官って、自分の意思ではどうにもなりませんよね (^◇^;)

しかし、

『呼吸』だけは、

意識してゆっくりにしたり、深くしたり、吐いたり、吸ったりできます◎

そう、『呼吸』は、無意識にも調整されますが意識的に行うこともできるすぐれもの!!!

ということは、『呼吸』と関連の深い律神経へ働きかけることもできるんです!


【シーン別】呼吸を用いたリラックス法

実際、新しい環境でのこころの動きで、ドキドキ、ワクワク、不安、緊張など、呼吸が浅く早くはなっていませんか???

自分で簡単に調整できる『呼吸』から自律神経に働きかけることで、こころもからだもリラックスできますよ(^▽^)/

ぜひ、心を落ちつかせ自律神経を整えるためにも、自分自身と向き合うためにも、

時々は、大きく深く、吐いて、吸って

『呼吸』へと意識を向けてみてください☆

例えば

・初めての場所で挨拶する前!
ドキドキと鼓動も呼吸も早くなりがちなので
ゆっくり吐く息の長さ・吸う息の長さを数えて呼吸に集中します。
(6秒かけて吐いて4秒かけて吸うなど)

・慣れない仕事や学校に不安を感じる時!
からだもこころも落ち着ける場所で目をつむり
肩の力を抜いて胸やお腹が呼吸で動くことを認識しながら
ゆっくり、深く、心地よくを心がけます。

・疲れに気づかず無理をしている時!
好きな場所、好きな音楽、好きな香り、好きな光景、好きな食べ物
5感(視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚)を使って自分の好きを思いっきり感じてみてください☆

すると勝手に呼吸も整っていることに氣づくはずです(⌒∇⌒)

*おすすめは自然の中でのアーシング→こちらも詳しく書きたいのですが、またの機会に。

新たなスタート、変化する環境に、呼吸を整えて健やかにお過ごしくださいね(^▽^)/


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