筆者 プロフィール

ウェディング司会・沖縄 代表
コミュニケーション講師
金城真知子(まーちー)


8,000人以上のインタビューや500組以上の披露宴司会の経験から「相手が心地よく話せる」ヒアリングに定評がある。

【結婚式もその後も】
仕事や子育てで暮らし方が変わるように、パートナーとのコミュニケーションも見直しながら成長・変化していく事が大切だと実感。

筆者の失敗談・体験談を交えた具体的なコミュニケーション法を紹介するセミナーも人気!

中3男子、中1・小2女子

良き理解者の夫と共に、フリーランス20年目は多様な働き方を満喫中です。

パートナーとより良い未来を創っていくために

未来を描いて、結ばれた2人ですが、

出産、育児、仕事など、

環境の変化と共に、夫(パートナー)との関係も変化。

お互い、言いたいことが言えなかったり

ちょっとした事が気になったり、、、

もしかしたら、夫も、あなたの変化に戸惑っているかもしれません。

ウェディング司会者で、

コミュニケーション講師の私、金城真知子が、結婚式のその後も、ご夫婦の幸せが益々膨らんでいくように♡

私自身のちょっと恥ずかしい失敗談も交えた「パートナー・コミュニケーション」をお届けします。

今回は「副業」についてのお話し。

教育費や家族の為にも、
私もそろそろ働きたいな

出産を期に、仕事の量をセーブしたり、
退職したという女性も多いのではないでしょうか?

特に子供が小さいうちは

「自分達で育てたい」

「子供との時間を大切にしたい」

と思う夫婦も多いので、

ライフイベントによる女性の就業形態の変化のグラフで見ても、

出産を機に就業女性の割合が減っていて、

お子さんの数が増える程、離職したり、働き方を変えている女性が多い事が分かります。

ただ、、、

お子様が成長するにつれて、気になってくるのも。

「教育費」やお金の問題。

今は旦那さん(パートナー)の収入で生活出来てるご家庭でも、

最近の物価上昇や、
未来への先行きを考えた時に、

「私も、働きたい!」と

思っている女性が多いのも事実です。

パートや時短勤務もいいけど、
誰かの役に立ちたい!

最近は、ご飯さんやスーパーなど、いろいろな場所で「求人募集」を見かけますよね。

実際、あらゆる業種で人手不足が否めないので、

今すぐ「収入がほしい」と思えば、

パートや週2〜3回の時短勤務など、待遇面も考慮しながら仕事が選べるようになってきました。

でも、、、ですね、

これまで、私の職業柄、女性の相談を多く受けてきましたが、

子育て女性の場合

「時給がよければ、どんな仕事でも良い」

っていう人は少なくて、、、

できるなら、子供達との時間を作りながら自分の好きな事や得意な事で

誰かの役に立ちたい!と

考えている女性が多いのも事実。

「やりがい」や「貢献」

自分自身の成長が感じられる仕事を求めているのです。

最近、ママ起業や、フリーランスの増加という追い風もあって

「自分で何か始めたい」と考える女性も、とても増えています。

ただ、、、最初の壁は、

何かを始めたいのに、

どうやっていいのか分からない。。。というものです。

女性に向いている副業

もし、将来的に、自分で起業してみたい!

フリーランスとして活動してみたいとお考えでしたら、

最初は副業として、身近な人の「サポート」や「代行」から、はじめて見る事をオススメします。

力になりたい人が「こんな事で困っているんだよね」という話を聞いたら

私がやってみましょうか?と提案してみるんです!

例えば、

我が子が水泳に通っていて、

そして、
「本当は通わせたいのに、送迎が出来ずに通えない、、」そういう幼稚園のお友達がいるとするじゃないですか。

その子の水泳の希望日が、自分の子供と同じ日なら、

「私、送迎サポートできますよー」と

親御さんに提案してみる。

ご近所さんに、ワンちゃんを飼っている方がいて、散歩に連れて行けないほど忙しそうな場合は、

お散歩代行してあげるとか。。。

私の周りでいうと、

女性起業家さんも多いので、SNSで毎日投稿するのが大変だから、

誰か手伝ってくれる人いないかな〜

という話はよく聞きます。

応援したいと思える友人や知人の事務局サポートをするのもいいですね!

自分の生活の中で、無理せずに出来そうな事や、やった事がなくても、これなら楽しんで出来そう!

というお困り事を、

「代わりに私、できますよ」と

提案してみるんです。

最初は、たいした金額にならないかもしれない。

むしろ最初は「お金」をもらえない事も、多いかもしれません。

でも、それでも良いんです ♪

誰かのお困り事を助けていく!

この視点こそが、自分で「起業」していく為に最も大切な視点を育んでくれますし、

何より、あなたの行動で、

「助かった〜」「ありがとう〜」を

沢山いただけるので、

「私も役に立ってる」って、

めちゃくちゃ心が潤い、

どうしたらいいのか分からなくて、一歩も踏み出せなかった、少し前の自分とは大きく変化している事に気づけるはずです。

その時に、パートナーにどう伝える?

ただし、この「代行」や「サポート」ってある程度、安定した収入を得るまで、けっこう時間が掛かるのです。

時給に換算すると「パートに出たほうがマシじゃない?」って

思われる事もあるかもしれません。

もちろん「辞める」事も選択の1つですが、

これを続けていきたい!って

想いが強くなってきた時には、パートナーにしっかり話してみる事をオススメします。

というのも、

「これをやりたい!」が見つかる頃には、使える時間やパワーの割合が変わっているからです。

1日は平等に24時間。

今まで、多くの時間を育児や家事に使ってきた方なら尚更。

当時と同じパワーで、子育てや家事をする事ができなくなっているはず。

それを夫(パートナー)に相談しないままで、

家事も育児も、新しい仕事も始めようとすると、アナタ自身に負担がかかりすぎてしまうからです。

家族の将来のために、想いを丁寧に伝える

最初は、あなたの家事や育児の時間が減るなんて、お互いに不安かもしれません。

さらに、一方的にパートナーへの負担が増えてしまうなら、賛成してくれないかもしれません。

それでも、

将来的に長い目でみると、家計の収入が増える事は大きなメリット!

さらに、

子供たちが巣立っていく事を考えると、

自分の好きや得意な事を活かした仕事で大切な人の力になれる。

「ありがとう」「助かった〜」って嬉しい声がすぐ近くにある働き方って最高だと思うのです!

家族も子供達の未来も大切にしたいからこそ、好きな事で副業をはじめてみる。

そんな気持ちを、パートナーに丁寧に話しながら、コツコツ出来ることを続けていく。

ママの「まずやってみよ〜!」の挑戦って、

子供たちにもパートナーにも明るい未来をもたらしてくれると思うから ♪

(応援しています)

未来はいつもパートナーと共に始まります

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