暮らしにアートという選択肢

日々の用事に追われて多忙な毎日を過ごす中、身体と心の不調も出始める年代の女性たち。 

昨今はコロナ禍でリモートワークなど家の中で過ごすことが多くなり、ストレスも溜まりがちに。 

どこかへ出掛けて、自然の中に身を置いて癒されたい。人と会って温かさを感じたいと思っても、忙しくてなかなかそうはいかないと悩んでいる方も増えているようです。 

そんな時は、ご自宅の中に「アート」を飾りませんか?


職人さんの手が生み出す温かみ

BOND okinawa は、アートを普段の暮らしに取り入れて、日常を心豊かに過ごしていただければと考えております。

そして、アートの中でもおすすめなのが、「沖縄伝統工芸のアート」です。 

それは、大量生産品にはない温かみを感じる逸品。職人さんの手で一から丁寧に制作するため、その個性からうまれる人の温かみが魅力の一つです。 

今回は、沖縄伝統工芸アートに惚れ込んだ方をご紹介をしましょう。

画面越しの部屋の風景を良くしたい

リモートワークが増え、ZOOM 会議を頻繁に行うようになった時、画面越しに見える自分の部屋の雰囲気を良くしたい。という事で、部屋に飾るア ートを探していたそうです。

そこで出会ったのが、ハイビスカスと蝶をモチーフにした紅型(びんがた)アート。 

大きくて真っ赤なハイビスカスに白い蝶が作品全体を柔らかい印象にしており、一見絵画かと思ったら、紅型(びんがた)で職人が丁寧に染め上げ たものと知り、一目惚れして購入したそうです。

飾ってみると、部屋の雰囲気が明るくなり、眺めているだけで気持ちもリフレッシュ。まるで観葉植物やお花を飾っているかのよう。

 忙しくてこれまでは観葉植物の世話は出来ず、枯らしてしまっていたので、好都合だったようです。

アートを日常に楽しむ文化も

 購入した時に作家さんの想いやストーリーを聞いていたので、「その絵、いいね!」と褒めてくれた友達に、「実はこれは紅型で。」といった話も出来て、 会話も弾み楽しい時間が増えました。

実は、これがアートを飾るもう一つの楽しみ。欧米では話のネタを増やすためにアートや工芸品を飾るそうです。

 沖縄伝統工芸のアートを飾ることで、手仕事の美しさや楽しさを大切に出来るようになります。今の時代だからこそ欲しかった安らぎや満足感も得ることができるでしょう。

ぜひ、ご自宅にアートを楽しむポイントを設けてみてください。

紅型とアートの融合

この記事を提供していただいた紅型アート販売「ボンド オキナワ」さんのサイトもぜひご覧ください。

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