“ひとり時間”の大切さ

例えば、月に一度くらい。できれば3時間ほど。“ひとり時間”を作ることは可能だろうか?

よく「時間は作るもの」。と、分かってはいるものの、なかなかどうして日々の優先順位が落ち着かない。

車を運転しながら帰宅途中。間も無く家に到着するにも関わらず、突拍子もなく遠回りして、もう少しカーステレオの音楽に身を委ねてしまうことがありませんか。

真面目な人ほど、ほんのすこしの遠回りをしたぐらいで、ちょっとした罪悪感を持つ方もいるかもしれません。

そこを敢えて、意識的に“ひとり時間”を作ってみませんか?

余白のある人生を

誰かとリラックスして話をしている時間は、いつも、あっという間。

しかし、後日、何を話したのか忘れてしまっていることもしばしば。

ところが、“ひとり時間”を計画して、関心のあるものに時間を割いてみるとどうだろう。

知的欲求を満たす時間は、自分自身と向き合う時間にもなるし、頭の中を整理したり、疑問が浮かんだら調べたり、コミュニケーションを求める原動力に繋がるかもしれません。

公園を散歩したり、図書館に行ったり。そんな時間を意識的に求める時間を持つと想像力が余白をもたらし、自分の言葉が増えそうな気がしませんか?

映画の鑑賞は“劇場”で

街の小さな映画館として2015年にオープンしたシアタードーナツは、いつだって皆に観て欲しい映画を上映している。

知って欲しいテーマ、広げて欲しいメッセージが詰まった作品が用意されている。

近年は「食」「教育」「医療」をテーマにしたドキュメンタリー映画が数多く上映されていて、一見「社会問題」と重そうなイメージが先行するかもしないが、館内の雰囲気はワクワクするような空間になっている。

劇場のカフェスペースにはオーガニックコットンの手作り布ナプキンや、上映作品のテーマを扱った書籍の販売も。映画の鑑賞中、携帯電話の電源を切り、集中して作品に向きあう時間。

そこで“ひとり時間”を過ごす女性が増えている。

鑑賞後、シアターの外に出たら、新しい景色が広がるだろう。

月に一度くらい。できれば3時間ほど。“ひとり時間”を作ることは可能だろうか?

新たな発見が待っている。
(作品によってはお子様連れもOK!)

沖縄市コザのコミュニティ映画館

この記事を提供したシアタードーナツさんのホームページもぜひご覧ください。

大切なものに出会える素敵な映画を上映しています。

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ぜひ、映画もお楽しみください。

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